楽天ポイント獲得実績(2020年1月)

ショッピング

「2020年はポイント活動もお金を増やす手段のひとつにしよう!」

と決意し、2020年1月に楽天カードを楽天ゴールドカードに切り替えました。

その成果を確認するため、これから毎月集計しブログで公開していきます。

私のようなゆるめの楽天経済圏(※)生活者でも、それなりにポイント還元が受けられることをお伝えできればと思います。

(※)楽天経済圏とは
日常生活の多くを楽天サービスに集中することで、高いポイント還元を受けること

2020年1月1日~1月31日のポイント獲得実績

全サービスの獲得ポイント合計は… 12,764円 でした。

サービスごとの獲得実績はこんな感じ。

楽天市場 2,759円
楽天ブックス 15円
楽天銀行 21円
楽天ポイントカード 8円
楽天カード 1,964円
楽天Edy 2円
楽天リワード 6円
キャンペーン 6,343円
SPU 1,646円
合計 12,764円

注1)集計の対象は1月1日~1月31日の間にポイントが発行され獲得できたものです。
注2)サービス利用日とは一致していないものもあります。

サービスごとの獲得内容

楽天市場

楽天市場で買い物をしたときに獲得できる「通常ポイント」です。
還元率は1%。
買い物が確定すればすぐに付与されるポイントなので、「2,759円」は1月中に楽天市場で購入した分のポイント。
つまり今年に入って楽天で既に約27万円分も買い物してるんですね、ワタシ。
まぁSurfaceを注文した分が大きいのですが…。
実はそのSurface、まだ届いていないのですが、通常ポイントは注文が確定したタイミングで付与されるようです。

楽天ブックス

楽天ブックスの利用は楽天市場とは別にカウントされます。
楽天市場と同じく還元率は1%。
1月は確定申告関係の書籍を購入しました。

楽天銀行

楽天銀行には楽天ポイントが貯まる「ハッピープログラム」というサービスがあります。
私の場合、楽天証券の積立NISAを楽天銀行から自動引落にしている分と楽天ゴールドカードの引落口座になっている分のポイントが毎月貯まります。

楽天ポイントカード

Tカード、dカードと同じく提示するだけでポイントが貯まる楽天ポイントカード
対象ショップでは、スマホに入れてあるアプリを提示してポイントゲットしています。

楽天カード

楽天系クレジットカードを利用した分のポイントです。
楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えた元が取れたかどうかは、このカテゴリーで確認しなければなりません。
が、今回は12月の利用分に対する還元(前月分を翌月付与)なので、カードを切り替える前、楽天カードの還元率3%です。

楽天Edy

キャッシュレス決済利用による最大5%の還元が、楽天Edyも対象になります。
私は楽天ペイが使える店舗ではペイを優先利用するので、実はEdyの出番はあまりありません。

楽天リワード

対象のアプリを利用することでポイントが貯まるサービス、楽天リワード
今のところ楽天ポイントクラブのアプリのみ利用で、楽天ポイントカードとして起動したときとか、気まぐれにログインしたときのポイント獲得程度です。

キャンペーン

楽天市場ではしょっちゅう還元率UPキャンペーンをしており、ここでかなりの還元率を稼げるので買い物前には必ずチェックしましょう。
事前エントリーが必要なものが多いです。
1月の獲得したポイントは12月中のキャンペーン企画分なので、翌月付与ということですね。

~キャンペーン一例~
・全ショップ対象エントリーでポイント2倍
・超ポイントバック祭 エントリーで全ショップ対象ポイント最大41倍
・毎月5と0の付く日は 楽天カードご利用でポイント5倍
・楽天スーパーSALE ショップ買いまわりでポイント最大10倍(←お買い物マラソン)

・ダイヤモンド会員はポイント4倍、プラチナ会員はポイント3倍、ゴールド会員はポイント2倍(私はダイヤモンド会員です)

SPU

楽天スーパーポイントアッププログラム、通称SPU
楽天カードを楽天ゴールドカードに切り替えたことにより、SPUでの還元率が+2倍になり、現在の私は通常時で7倍です。

楽天会員 1倍
楽天ゴールドカード 4倍
楽天銀行+楽天カード 1倍
楽天証券 1倍

加えて、楽天市場利用時は楽天市場アプリを使うので+0.5倍。
楽天ブックスで本を購入した月は+0.5倍。
という感じで8倍になることが多いです。

楽天市場の利用で獲得したポイント数

上記カテゴリのうち、楽天市場の買い物で獲得したポイントは「楽天市場」「キャンペーン」「SPU」の合計10,748円でした。

こうして数字で確認すると、やはり楽天市場の還元率は高いなぁと実感します。

ゴールドカードに切り替えたことがメリットになるかどうかは、今後の利用状況によりますが、まぁ…ヘビーユーザーなので年会費の回収は早々にできるでしょう。

 

楽天モバイルにすればもっと還元率も上がるし、通信料の削減ができることも分かっているのですが、格安SIMへの切り替えが難しい事情もあり…

楽天モバイルを使わなくてもこれくらいのポイント還元は受けられるということですね。

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