コロナショック後のiDeco資産状況を公開!(2020.7.28現在)

iDeCo/NISA

東京都のコロナウィルス感染者数が連日のように200人を超え、第二派が来たとも思われる状況。

その上、日本政府が景気後退を認定するなんて話も出て、一時の急落から回復した株価もこれからどう変動していくか予想が難しいところです。

テレワーク7割の推進やワーケーションの普及発言なども、今後働き方を変えていかなかなければならない企業の不安と経済の回復への期待が入り混じって日経平均へ影響を与えそうです。

こんなとき、私は積立投資のポートフォリオを変えません。基本触らない。放置。

毎日毎時 価格変動を追っておらず、気づいたときには遅かったみたいなことになって「動かしておけば良かった!」より「動かさなければ良かった…」の後悔をする方が嫌なんです。

そんなわけで、市場がどう動こうとも原則としてスイッチングしない派の私のiDeco資産状況(2020.7.28現在)がどうなっているか…久々に確認していきますよ!

コロナショック後のiDeco資産状況を公開!(2020.7.28現在)

2020年7月28日 日経平均終値 22,657.38円
【前提】
掛け金は私が拠出できる上限の23,000円/月
2019年12月 企業型確定拠出年金の資産2,661,495を移換(移換時の確定利益は+536,895円)
企業型確定拠出年金での運用期間は13年

基本は放置と決めているし、マイナスが大きいときは心の衛生のために見ていなかったのすが、若干ですがプラス域まで来ました。前回チェックしたときに比べると大分回復しています。

いずれにしてもすぐ現金化するわけでもないし、回復していなかったとしてもあまり関係ないとは言えやっぱりホッとしてしまいます。

スイッチングと割合変更

現在の掛け金割合で暫く様子を見るつもりなので、スイッチングも割合変更もしません。

積立投資はこのiDecoと積立NISAをしていますが、どちらも今のところ海外株式がメインです。

「景気後退」を政府が認定した日本に当面明るい状況は来そうもないし、まだリスクを大きく取りたいので債券を組み込むつもりもありません。

そんなわけで当面はスイッチングや割合変更するつもりはありません。

今後の値動きを見て、年に一度くらいリバランスのために配分変更することはあるかもしれないですけどね。

拠出金で買い付ける運用商品の比率を変更することを「配分変更」といいます。

現在持っている運用商品を売却・解約して、他の運用商品に買い換えることをいいます。下の「スイッチングの例」の図は、運用商品Cを15万円、運用商品Dを20万円売却し、新たに運用商品Eを35万円購入した場合の例を表しています。

引用:SBI証券

価格が下がったときこそ口数が増やせる!

「いくらで買っていくらで売るか」がポイントになる株式投資と違って、積立投資で大切なのは「どれだけの口数を持っていて最後にいくらで売るか」です。

最後に手放すときまでは、価格よりもどれだけの口数を持っているかのほうが重要。

毎月1万円の積立投資のとき投資信託の価格が1万円は1口しか買えませんが、価格が下がって5,000円になれば1万円で2口買える。より多くの口数を買えるようになるので、積立投資では価格が下がることは必ずしもマイナスではありません。

この辺の詳細は以下の記事で解説しています。

コロナウィルスの影響で世界市場はまた下落していく可能性は十分ありますが、私のiDecoの積立期間はまだ20年近くありますので、それまでには緩やかに上昇することを信じて、もう暫くはある程度のリスクを許容して運用していきます。

 

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