浪費家FPのiDeco資産状況を公開!(2020.1.28現在)

iDeCo/NISA

前回、iDecoに加入するなら投資信託がおすすめとお話しましたが、私自身もiDecoは投資信託を選んで運用しています。

今回はそんな私の資産状況を公開しちゃいます!

2020年1月28日現在の資産状況

ちなみにiDecoはSBI証券です。

1月28日現在の資産状況はこんな感じでした。

  • 拠出額は23,000円/月です(私の場合の上限額)
  • iDecoで拠出を開始した2019年11月から約3カ月の実績です。
  • 前職の在職中に積み立てられていた企業型確定拠出年金の移管金を含みます。

企業型の確定拠出年金は、会社の制度で決められた商品しか選ぶことができなかったので、iDecoに加入することになり、どの商品にするかとても迷いました。

企業型と異なり、証券会社も選びたい放題だったので…

結局、取り扱い商品の内容と、管理手数料の安さ、NISAは楽天証券でやっているからそれ以外でiDecoをやってみたい、といった理由でSBI証券にしました。


商品の選定理由

投資信託には大きく分けて以下4つの伝統的資産と言われているものがあります。

〇国内債券 ●海外債券
〇国内株式 ●海外株式

iDecoは3つの理由から「海外債券」と「海外株式」で運用しようと決めていました。

  1. 以下の資産は国内資産で保有しているため、トータル資産バランス的に海外投信が良いと考えた
    • 普通口座で保有の預貯金
    • 株式取引
  2. リートは企業型のときに取り扱いがなく、自分の知識が十分ではなかった
  3. バランス型はつまらない…自分でポートフォリオを組みたかった

株取引は今のところ国内株しか運用していませんが、基本的には日本市場が今後大きく成長するとは思えませんから、長期の積立運用はiDecoに限らず海外に目を向けた方が資産の成長も望めます。

そうすると、キャッシュは日本円で貯蓄だな…という考えで外貨貯蓄は手を出していません。

SBI証券で取り扱いのある海外債券・海外株式の投資信託から、商品選定する際のポイントは2つ。

  1. 信託報酬が安い
  2. 純資産が右肩上がりに増えている

結果的にほとんどが人気のeMAXISになりました(^^;

過去の拠出金額と移換金の詳細

前職で企業型確定拠出年金が導入されてから退職までの期間が約13年ありました。

途中、育児休業を2度取っているので、実際の積立期間は10年強くらいでしょうか。

その間の積立によって、退職時に確定した運用結果は以下の通りでした。

移換金額(脱退時の確定額) 2,661,495円
拠出金額合計(積み立てた額) 2,163,000円
評価損益 498,495円

人事部へ異動して、確定拠出年金のことに詳しくなる前は元本確保型の保険を、たしか40%くらい選んでいたので、そこからここまで増やせたのだから個人的には上出来かなと思っています。

私のように企業型からiDecoに変える、とか

iDecoの運営管理機関(証券会社)を変える

といった場合は、保有資産をいったん売却して、新しい運営管理機関へ全て移すことになります。

私は上表の2,661,495円をSBI証券に移した際にかかった手数料2,763円を差し引いた2,658,732円で、商品を買いなおして改めて積み立てを始めた、というわけです。

年始には評価益が20万円程度あったのですが、新型肺炎ウィルス騒動のおかげで評価額はここ数日でがた落ちです。

まぁいいんですけど。。

そうやって、市場の状況にいちいち怯える必要がないのが長期積立の良いところです。

 

自分の資産や値動きを定期的にチェックする目的もあり、今後も定期的にiDecoの資産状況を公開していく予定ですので参考にしてみてくださいね。

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