利用中のクレジットカードを確認する。

クレジットカード

皆さんは何枚くらいクレジットカードをお持ちですか。

最近改めて確認してみたら、青島はなんと3枚しか持っていませんでした。

少ないですよね(^^;

これまではクレジットカードを使う機会をあえて限定していたので、そんな使い方でもできるだけポイントを貯められるように使うカードを集約していたのです。

限定してきた理由は、お得意の浪費をしてしまうのが怖かったから。

でも、消費税の増税対策でキャッシュレス決済の還元が始まったり、スマホ決済がどこでもできるようになってきたりで、さすがの私も財布から現金を出すことが減ってきました。

もういい大人ですし、一応FPですし、家計を支える主婦ですし…さすがの私も無計画な浪費はしません(多分)

それなら今後はできる限りキャッシュレス支払に移行し、ポイント還元を狙ったほうが良いんじゃなかろうか?

それならできる限りポイントが貯まりやすいクレジットカードを作るべきじゃないだろうか?

そう思い立ち、実は年が明けて何枚かクレジットカードを申し込みました。

申し込んだカードについては届いたらご紹介しますが、その前に、今持っているカードを使う想定場面とメリット・デメリットについて確認してみたお話です。

楽天カード

現在のメインカード、約8年程使っています。

いわゆる「楽天経済圏」にはまだ集約しきれていないのですが、現時点でも楽天市場、楽天銀行、楽天証券の利用があるので楽天カードのメリットは大きいです。

年会費無料ですし、今のところデメリットは感じていません。

多くのクレジットカードはポイント還元率0.5%のところ、楽天カードは楽天市場以外での利用でも1.0%。実店舗での100円の利用で1ポイントが還元されます。

そのうえ「スーパーポイントアッププログラム(通称SUP)」により結構簡単にポイントが上乗せされるので、面倒くさがりの私でもポイントがとてもためやすい。

そして楽天ポイントは使う場所も沢山あるので、貯まったポイントを何に使おうと悩むこともありません。

なんとクレジットカードの支払いに使うこともできるのです!

例えば、

 保有楽天ポイント 5,000ポイント

 楽天カード請求額 20,000円

だとしたら、ポイント5,000円分をカード払いにあてることができるので、銀行からの引き落とし額は15,000円ということにります。

この5,000ポイントを楽天市場の買い物に使うことももちろんできるのですが、その買い物分で貯まるポイントが減ってしまうのでカード払いに充当したほうがお得なんです!

※ただしカード払いに充当できるのは通常ポイントのみです。

ちなみに青島の去年1年間のポイント獲得実績は49,348ポイントでした。

楽天カードをもっとうまく使って、2020年は10万円くらいのポイントを貯められるといいなぁ~と目論んでいます。

ANA VISAカード

3枚のカードで一番古株です。10年以上使っています。

マイルが貯まるANAカードって実はとっても種類が多いのですが、我が家は一般カードを夫が契約し、私が持っているのは家族カードです。

とにかくマイルが貯めやすいので、作った当時から公共料金や通信費などの固定費はすべてこのカードで支払うようにしていました。

するとあっという間に近場の海外へ行けるくらいのマイルが貯まるのですが…カードを作って約1年後に子どもが生まれ、そもそも飛行機に乗る機会がなくなってしまいましたorz

なので貯まったマイルはここ数年Tポイントに還元して使うばかりです。もったいない…。

年会費は通常2,000円(+税)ですが、マイ・ペイすリボに設定+年1回以上のカード利用で1,025円(+税)に割引となります。

リボ払いだと当然無駄な利息が発生しますので、リボ設定になっている支払方法は毎月一括払いにWEBで修正します。少し手間ではありますが、手続き自体はWEBで簡単に行えます。

マイルを使う機会があればそれなりにメリットはあるカードです。

セブンカード

セブンアンド&アイホールディングスの年会費無料カード。

地元のイトーヨーカ堂系列店舗をよく利用するために使いましたが、現在まであまりちゃんとポイント活用できていません。

貯まったポイントの履歴も追ってないし、使い道もちゃんとしていない…利用方法も含め要見直し対象です。

ETCカードが年会費無料なのでETCカードはセブンカードで作り、現在も使っているのですが、こちらも見直しを予定しています。

 

2020年はこの3枚をどう利用するか、そもそも継続利用するのかも含めてよく検討し、もっと上手いクレジットカードの使い方を実践していきます。

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