青島すみ について

兼業ファイナンシャルプランナーの 青島すみ と申します。

まずは私の自己紹介をさせてもらいます。

 

サラリーマンの夫、小学生の子ども2人、私の母、猫2匹と暮らす40代女性。 大学卒業後 約18年間正社員で勤めた会社を2019年8月に退職し、2019年10月に転職。 現在、時短勤務で子育てをする兼業主婦です。 前職はいわゆる”ホワイト企業”で、働く環境も、処遇面も決して悪くはなかったのですが、 人生100年時代と言われる長い今後について考えると、夫婦ともにサラリーマンであることに少なからず不安を覚え、 「人生の舵を切るなら今しかない!」と退職を決断したのでした。 この話は長くなるので、まだ別の機会にお話しします。

今は、 知識を身に付け 時間がなくて今までできなかったことに取り組み、 人との繋がりや円を広げていく そいういう期間だと退職前から割り切っていたので、収入が減ることについても納得していた…つもりだったのですが。 実際にこれまでの約半分になってみるとやはり厳しい…(汗)

後々は、給与所得から事業所得へ完全移行するつもりでサラリーマンを辞めたので 早くそれを実行しなければと焦りを感じているところです(^^;)

浪費家の青島


私は自他ともに認める浪費家です。 節約、倹約、家計簿の記録、、、できない。本当に苦手。 ファイナンシャルプランナーの勉強をし、資格を取って、初めてちゃんと資産形成について考えるようになったけれど 面倒くさがりという気質もあり、とにかく細かい節約とかできません。

子どもが生まれる前はギャンブルにハマっていた時期もあり、夫とよく朝からパチンコ屋さんに並んでいました(遠い目) 当時はパチスロ全盛期で、5万円あった財布の中身が夕方前に空っぽになり、ATMで引き出したお金とともにお店へまた戻ることもあれば、 数千円が夜には20万円になっていることもありました。でもまぁ大半が負けですよ。 その頃は本当にじゃぶじゃぶとお金を使っていて、結婚後も将来のお金のことを真面目に考えていなかったですね。 夫婦して「今が楽しけりゃいいじゃない!」みたいな刹那的な考えで、全然貯金できていなかったです。それなりの稼ぎがあったはずなのに。 あぁ、ホントに…あの頃の自分に平手打ちしてやりたい…

子どもが生まれてさすがにパチンコ屋さんから足が遠のき、初めてまともに貯金ができるようになりました。 とは言え、夫のギャンブル好きは根本的には変わらず、昔よりかける金額をかなり少なくして時々スロットを楽しんでいますし、 それ以外のゼロサムゲーム(宝くじ、ナンバーズ、ロト、競馬など)もやっています。 でも彼は物欲があまり高くないので、生活に支障のない趣味の範囲であればと許容しています。

一方私は物欲が高い!はっきり自覚あり! だからギャンブルを辞めても、自分がときめくモノやサービスに積極的にお金を使ってしまうことからは卒業ができていません。。 子どもが生まれてからはもっぱらネットショッピングになったので、ポチっとする前に「本当に必要か」を以前より考えるようにはなったのですが、 やっぱり節約よりトキメキを優先してしまう傾向にあります。

「辛い節約生活より、楽しい浪費をしてその分稼げばいいじゃん!」という安易な考え方が我々の根底にはあるのです。 …ダメ夫婦ですねぇ。。

ファイナンシャルプランナー(FP)の青島


そんな私もFPとしてお金の勉強をするようになり、まさに根底から覆す必要があると実感しました。 モノやサービスに使うお金もできる限り投資と考えなければ。 節約が苦手な自分たちが、どうやって資産形成をしてくかを真剣に考えなければ。

FPの勉強を始めたのは前職で所属していた人事部での仕事に活かそうと考えたからでした。 社員の福利厚生を担当していた私は、保険会社の営業担当者とお話させていただく機会が多かったのですが、 保険や税金の知識がないと、担当者と同じ土俵で話ができない。知らないうちに保険会社のいいようにされてしまうんじゃないか、 そんな仕事上の真面目な懸念がきっかけとなりました。

で、勉強してみたら目から鱗ですよ。 もっと早く勉強しておけばよかった、せめてもっと考えておけばよかったと思うことばかり。

住宅ローンの金額、組み方、 そもそも注文住宅を建てる目的、そして金額 積立投資や株式投資、 保険の入り方、、、などなど。

それから慌てて自分たちのお金のことを考え始め、少しずつ取り組むようになりました。

FPにならなければ、サラリーマンを辞めることもおそらくなかったんじゃないかと思います。 安定の給与所得を捨てて、事業所得へチェンジしていく。 それは一見ギャンブルのようですが、お金のことをきちんと学べば決してできないことではないと思えました。

FPとしては、独立系でお仕事をされている方にはまだまだ遠く及びません。 まずは自分と家族のためにFPの勉強を継続しつつ、今年は行動の中でも学びに繋げていけたらと考えています。

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